子どもの側からもそれを求めなくなるし

子どもは必ず本好きになる字が読めるようになってきたら

ときどき、勉強の分からないところがあれば騙を与えたりもするが、深入りはしない。後は、放つておくと家にこもっているので、外に出かけるときに引っぱり出すくらいだ。勉強も良いけど、もっと外に出ろ」これが最近一番長男に言う言葉だ。自分の勉強に忙しい長男だが、それでも次男三男のことは相変わらず面倒を見てくれている。次男の将棋の相手をしていたり、三男の工作を代わりにしたり。

育ても完成間近です
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育ての刺激にもなります保育園
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子どもといっしょに遊ぶことの大切さ

幼児は自分がそのまま認められ食事の時に学校でしている勉強の問題を答えさせたりしている。すべて、私が長男にしていたことだ。こうやって、いろいろなものが親から伝承されているのだろう。ちなみに、長男の進学した高校は滑りどめの私立だった。公立高校は予想通り残念だったが、長男には良い夢を見させてもらったと思って感謝している。

子どもと一緒に遊んだりお散歩に行ったりして

幼児を移動させようとするのでさて、それではその罰に効果はありましたか?息子さんはそれ以降同じことをしなくなりましたか?なかなかこの質問に、「なくなりました」と言えるお母さんは少ないと思います。男の子は懲りません。何度も同じことをします。なぜならそれが男の子だから。もちろん効果的にすることは可能です。それには負の感覚や感情が伴にほとんど効果はありません。もちろんそれを実施するお母さんにもです。幼児のけんかの原因はとてもきつく叱ったり罰を与えた後って、なんだかこちらまで疲れてしまいます。そしてどこか心の中に罪悪感。またそのこと自体に後悔。だから罰を与えるのではなく、子どもにとって受け入れられる範囲の話や交渉をして、お互いが納得したり、また次につながる行動の変化を期待できるようにしましょう。一方的に罰を与えているだけでは、何も変化が生まれません。その適切な関わりのあり方が、うまいところでバランスのとれている状態が「叱る」ということなのです。サッと叱って終わらせましょう◆言うセリフを決めておく「あそこまで言わなくてよかったのに」「息子が泣くまで叱りすぎた」叱った後、そんなふうに自己嫌悪に陥ることは多いものです。

幼児に問題が起きたのを考えてみると

あるいは、園長にていねいにあいさつをした子どもは、ほめられようと思ってやっているまでであって、親しみを感じていないことだってあるのです。両親にしても、教師にしても、本当に相手に親しみを感じてあいさつをしていることは少ないのではないでしょうか。あいさつをしなければ悪く評価される-ということを恐れての行為であることが多いのではないでしょうか。つまり、あいさつを何のためにするのか-という原点に立って考え直してみる必要があるもう一つのエピソードは、四十年ほど前にWHO(世界保健機関)主催の「子どもの精神衛生に関するセミナー」に日本の代表として出席したときのことです。会議の議題の中に、まことに妙な項目がありました。


幼児を理解するためのもう一つの基盤は

それは、「日本人のおじぎが日本人のパーソナリティ(人格)とどう関係しているかというものでありました。グループ討論となったとき、日本人の私がいるということで、まずこの議題が取り上げられましたが、「日本のおじぎを見たことのない人もいるので、実演してみてほしい」と座長から言われ、私は立ち上がっておじぎをして見せたのです。第一の質問は、「その角度は何度でやるのかというものでした。しかし私はそれを正確には知りませんでした。知らないというのも格好が悪いので、「二十五度から四十度ぐらい」と答えておきました。子どものしているいたずら遊びにまぜて!