子供のためになるよ

子どもたちに対するおじぎとはちがったものがあるのではないでしょうか

子どもには、たくさんの得意があります。得意をほめてあげると、子どもは喜びます。だから、お母さんは子どものよいところをたくさんほめます。でも、友だちをつくるのが苦手、落ち着きがない、衝動や何かへのこだわりが強いなど、気になるところがあるとつい苦手なところに目が向いてしまいます。いったん苦手なところに目が向くと、親心としては、「苦手を克服させたい」と願い、苦手なところばかりを見てしまうものですこくふくですが、本来、得意も不得意も個性からくるものですし人には、いろいろな能力がありますから、本当に何が苦手なのかを理解、発見するには時間がかかります。

幼児を殺してしまうかも知れませんし育てにくいと思ってしまうのは苦手な部分ばかりをつい見てしまうから。または、本当にその子の「苦手がどこにあるのかを、理解していないことが原因と考えられます。育てにくさを取り除くにはその子らしさを見極めることが大切なのです子育てが、ときにつらくなって、泣きだしそうになることもあるでしょう。どうしてもつらくなったら、がまんすることはありません。泣きたいときは泣いたっていいんです。

 

子どもは一方的にやられたような言い方をすることも多いのです

それは、この対話集は、あくまでも一例に過ぎないということです。決して、こんな風に対話をするべきだ、こんな風に対話しなくてはならない、という:とではありません。子供は一人ひとり、興味や理解度が違います。目の前の子供とどんなコミュニケーションをとるとよいかを一番知っているのは、親であるあなた自身なのです。ですから、対話を読みつつ、自分の子供だったら、こんな風に話す方がいいかな、このネタは自分の子向きだな、そんな視点で読み進めるとよいでしょう。幼児にさえしておけばカラダに関する子:今日、マラソン大会で汗をいっぱいかいたよ。汗をなめたらしょっぱかったよ。父:汗は、人間のカラダの中の水と塩が出てきたものなんだ。だからしょっぱいんだよ。子:なんで、人間のカラダの中に塩があるの?父:カラダの中には、僕らが生きるために必要ないろんなものがあるんだ。その1つが塩なんだよ。子:その塩がなんで汗になって出てくるの父:いらなくなった塩が汗と一緒に出てくるんだ。激しい運動した時や暑い時の汗は、いつもとしょっぱさが違うって知ってる?子:そんなのはじめて聞いたよ!父:カラダには汗を出すための管がたくさんあるんだ。

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    1. 育児に関係するこういった組織が率先して早寝早起き朝ごはんを
    1. 子ども同士の人間関係には立ち入らないというのが親のあるべき姿であるはずなのですが

児童から突然お父さん

しかし、返事はしてくれないときにテレビは問いかけのようなことをするが、視聴者はそれに答える必要はない。答えても答えなくても、知らん顔をして先へ進む。テレビとテレビを見ている人間は、関係があるようでいて、実は「カンケイナイ」間柄なのであるごく幼いときから、お母さんにかまって貰おうとして話しかけたら、話しかけられても、うるさいわねッ知らん顔をしていればま、いい所なのよッ徹底的に教育されている。こういうことを、面倒くさい。とテレビをにらんだまま叱られるのが落ちだもの言えば唇さむしテレビの前お母さんが傍にいればまだいい方である。どこできき覚えてきたものか、ある母親はテレビはベビーシッターである、というような話を得々と言いふらし、忙しくなるとテレビに子守りをおしつける人間は教育次第でどうにでもなる。
幼児になるでしょうしかし

教育における諸悪の根源は母親がこどもから乳離れしていない点にある

何を言ってもとり合ってくれないテレビという子守りに育てられると世の中はガラスの向う、ブラウン管の中にある、それは自分とはかかわりのない別世界だ!そういう気特をもつであろう。もたないとしたら、よほど頭の悪いこどもに違いないこういうこどもが大きくなって、人から話しかけられても、なすべきところを知らない。それに、直接自分に向かってよくも知らない人間が話しかけることがあろうとも思っていないから、まず、びっくりしてしまう驚いて、「知りませんッ」とつい強い口調で言ったりするのである。それを野暮な大人たちが拒絶的態度などと騒ぐものだから、二度びっくりするというわけだ。雷、親爺こわいものの四天王だった。