幼児の発言はおもしろいと認めたうえで注意を与え

育てることとは程遠いものであることが少なくありませんしかも

普段、一見、お利口さんで成績も良く親のいうことはよく聞く子がいます。そういう子は親も安心しているのですが、時としてそういう子の中に、いつも親の顔色を窺っている子がいるのです。良い子でいようと一生懸命で、自分のことで精一杯ですから周りのことや他の子の心の痛みなぞ気が付く余裕もありません。そして困ったことに親のいないところではストレスを発散して全く違う顔で切れたり、隣の子を虐めたりする子もいます。私はそういう子がとても気になり、可愛そうで肩の力が抜けるよう優しく言葉をかけたり、話を聞いてやったりするのですが、これは親からやらせられて無理をしながらお勉強をやっている子にも見受けられるようです。

成績を認められようと必死で余裕のない子どもは親から見れば表面では良い子でも実際は生活さえも追い詰められていて優しい心が育つ余裕があるかが分からないところがあります。逆にいつもはボーッとしていて要領が悪く親から小言ばかり言われているような子が時折、優しい一面を示すことがあります。子どもの場合、要領が悪い子というのはその子の興味や関心で物事を消化するのに時間がかかり、頭の中の収集がつかなかったりしているのですが、実はその時間の中で気付くことも、見えるものも多いのです。これが成長するとバランスが取れるようになり、自分で調整しながら歩〈ことが出来るようになります。我が子の様子を周りが見えているか、優しい心が育っているかを確かめて頂きたいところです。

  • 育児をしがちですがもちろん
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子どもと二人で大事

子どもの多くがでもそういう時期なんだと理解してあげてください。そして怒られても嫌がられてもあきらめず、気にかける気持ちを示してあげてください女の子の場合はもう少し微妙で複雑みたいです。女子中学生の精神的なサポートはプリン先生に任せているのですが、彼女によると女の子ははっきりと友だち優先の時期があり、そこに親が関わってくることが本当に嫌な時期があるそうです。そういうプリン先生にもまた、同じような時期があったそうです(笑)結局、誰もが通る道なんですね。中学1年生の終わり頃から始まって、中学三年生になる頃にはだいたい収まることが多く、それを乗り越えるともう大人です。

幼児自身の力では解決することのできないような種類のものであったり会話も大人ですし、「大人として扱ってほしい」という気持ちがはっきりと出てきます。だからぼくたちも大人として扱い、話をします。そうするとうれしそうにして、ますますしっかりしてきます。子どもの満足感を常にチェックぼくはふだん、勉強の進み具合よりも子どもたちの精神的な部分のほうに注意を向けています。くり返しになりますが、精神的な部分が安定していれば子どもは自分で勉強しますから、精神的な安定をサポートするのがぼくの役割なのです。

育ての要と言ってもいいくらいです

「見えるところから体に触れたり、声をかけたりしてあげてください」と、お願いしておきましょう。お子さんによって、こわがる(イヤがる)ポイントつまり、その子にとっての「びっくりスイッチ」は千差万別です。せんさばんべつお母さん自身がお子さんの「びっくりスイッチわが子についての情報を、ノートにまとめておきましょう個性的な発達を見せるお子さんの場合、「わが子についての情報」をあらかじめノートにまとめそれを必要に応じて関係者に見せることで、トラブルを未然に防ぐことができます。子どもの個性的な発達について理解がない人でも「どういうことが起きやすいのか「起きたときは、どう対処するとよいのかなどがノートに書かれていればそれを頼りに対応することができます。ですから、お子さんの個性についての情報はできるだけ包み隠さずにノートに書いておきましょう。

子ども不在の詰め込み主義になっているだけにその結果

コミュニケーションまで学校におこのノートは、お子さんを預けるときや、お友だちの家に遊びに行くときに役立ちます。もちろん、保育園や幼稚園小学校に入るときにも使えます。さらに、このノートに、「わが子を、こんなふうに育てていきたい」「わが子には、こんな子に育ってほしい」という理想まで書いておくことができれば、なおよいでしょう。以下に、ノートを作るときの具体例を挙げます。ご自分のお子さんに合わせて、うまくアレンジしてみてください。